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入院費の計算のご案内

 当院では平成30年4月1日より、国が推奨する入院医療費支払い制度である

【包括医療費支払い制度方式(DPC)】を採用致しています。

入院費計算のご案内
入院費計算のご案内です。下記内容と同じものをPDFにてご確認いただけます。
入院費.pdf
PDFファイル 215.6 KB

DPCとは

 病名や診療内容に応じた1日当たりの定額の点数からなる包括評価部分(入院基本料、検査、投薬、注射、レントゲンなど)と、従来どおりの出来高評価部分(手術、内視鏡、リハビリテーションなど)を組み合わせて計算する方式です。

 1日当たりの定額の点数は「診断群分類」と呼ばれる区分ごとに、入院期間に応じて定められています。

 入院途中で病状や治療内容が変わり、主治医により決定される診断群分類が変更となった場合(主に治療した病名が変わった場合など)には、入院初日にさかのぼり医療費の計算をやり直します。月をまたいで変更となった場合、退院時にて過不足を調整致します。

 ※ 入院中の食事代は従来どおりの金額を負担していただきます ※

DPCの対象とならない患者様

1.健康保険の対象とならない患者さま(労災や交通事故など)

 

2.病名と治療内容の組み合わせから診断群分類に該当しない患者さま

 

3.療養病床(5階病棟)に入院された患者さま

 

4.病名の分類ごとに決められた包括評価入院期間を超えた患者さま

包括医療(DPC) Q&A

 Q 入院医療費の計算方法はいつから変わるのですか?

 

 A 平成30年4月1日以降、新たに入院された患者さまがDPCの対象となります。

 

 Q DPCになると入院医療費は高くなりますか?

 

 A DPCでは、病名と治療内容によって1日あたりの医療費が決まるため、出来高支払いと比べて高くなることもあれば安くなることもあります。 また、病院ごとに厚生労働省から定められた医療機関別係数がありますので、同一の病名や治療でも、病院によって医療費が異なる仕組みになっています。

 

 Q 高額療養費制度の取り扱いはどうなりますか?

 

 A 高額療養費の取り扱いは、従来と変わりありません。 70 歳未満の方には、入院医療費の窓口負担が軽減される『限度額適用認定証』の申請をお勧めしております。

皆野病院からのお願い

 DPC対象病院に入院中に他医療機関を受診致しますと受診側の保険請求が出来なくなリ、すべて自費請求となります。かかりつけの先生に家族の方が薬をもらいに行った場合等も同様ですので、他医療機関へ受診等する場合は必ず病棟スタッフへ相談して下さい。

  場合によっては全額自己負担して頂く事もございます。

 ご質問等ございましたら、1階受付にお問い合わせください。