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小児科

◆小児科は、生まれたばかりの赤ちゃんから、専門領域では成人まで幅広く担当する成育医療(子どもたちと子育ての応援医療)です。

おおまかに、①かぜ・アレルギーなどの一般的な症状、②予防接種による感染症の予防、③育児についての乳幼児健診・子育て外来、④専門領域に分けられます。

①については、可能な限りでその場での対応を行いますが、専門的な評価が必要な場合や重症な時は、埼玉医大や県立小児医療センターと強い連携を取り、遅滞なく紹介いたします。

 

 小児科の理想は24時間・365日小児疾患に対応することです。しかし現状では限界があります。一歩ずつではありますが、医師・看護師・コメディカルなどと一緒に、『子どもは社会の宝』『子育ては地域で、地域の子どもたちの未来を守るために』小児医療の充実を目指します。

◆診療内容

 ●小児疾患全般

 ●乳児健診

 ●運動療法、作業療法

 ●循環器専門外来

◆医師紹介

 ●関島 俊雄 (小児科専門医) 第2・第4 火曜日

 ●廣瀧 慎太郎 第1・第3・第5 火曜日

 ●石戸 博隆 (小児科専門医・日本小児循環器学会専門医) 木曜日夕診担当