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整形外科

特徴

整形外科は骨、関節、筋肉、神経などの運動器を治療する診療科です。
対象疾患は、骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷が一つの柱で、腰痛、関節痛、手足のしびれ、骨粗鬆症などの非外傷性疾患がもう一つの柱となっています。

 

最近、整形外科を受診される患者さんの関心の一つに、骨粗鬆症が挙げられます。
実際に、近年は少子高齢化が進んだことと生活習慣の変化から、骨粗鬆症を基盤にした高齢者の骨折が非常に増えてきています。
その中で大腿骨頚部骨折は単独の骨折で一番頻度が高く、高齢者に多く発生し、ほとんどの場合(95~98%)は手術を必要とする骨折です。
現在、日本で発生する大腿骨頚部骨折は1年間に12万件程度で、25年前の2倍強にまで増加してきています。わずか四半世紀で急激に増加したことから、今後も増加し続けるものと思われ、高齢者の骨折は社会的にも大きな問題となっています。

 

しかしながら、骨粗鬆症に対して実際に治療や生活指導を受けている患者さんは、骨粗鬆症患者全体の20%に留まるのが現状です。

当院の整形外科では専門医が骨粗鬆症の外来診療をはじめ、大腿骨頚部骨折を含めた外傷全般の手術治療にも積極的に取り組んでいます。

 

当院は、今後も整形外科診療を通じて地域医療に貢献したいと考えています。

外来受付時間

●角谷 真(角谷医師の紹介はこちら

・毎週金曜日 午前診

       午後診(午後診は予約制です)

 

●谷口 慎一

・毎週火曜日   午前診

・毎月第3土曜日  午前診

 

●岩浅 徳洋

・毎月第2、第4土曜日 午前診

※午後は手術の対応となります。