top画像
ホーム >> 診療科・部門>>整形外科

整形外科

★4月より毎週金曜日 午後診を行っています。

 

◆角谷医師◆

 毎月 第1土曜日:午前診

 毎月 第3土曜日:午後診

 毎週 金曜日:午後診

角谷先生の紹介はこちら

※手術のため、予約なしでの診療を行えない場合があります。

 詳細は診療担当表をご確認もしくはお問い合わせください。

 

◆岩浅医師◆

 7月   第2、第4の水曜日

 8月から 第2、第4の土曜日

 午前:診療

 午後:手術

◆特徴

 整形外科は骨、関節、筋肉、神経などの運動器を治療する診療科です。
 対象疾患:骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷が一つの柱で、腰痛、関節痛、手足のしびれ、骨粗鬆症などの非外傷性疾患がもう一つの柱となっています。

 最近、整形外科を受診される患者さんの関心の一つに骨粗鬆症が挙げられます。
実際に、近年は少子高齢化が進んだことと生活習慣の変化から、骨粗鬆症を基盤にした高齢者の骨折が非常に増えてきています。
その中で大腿骨頚部骨折は単独の骨折では一番頻度が高く、高齢者に多く発生しほとんどの場合(95~98%)は手術を必要とする骨折です。
現在、日本で発生する大腿骨頚部骨折は1年間に12万件程度で、25年前の2倍強にまで増加してきています。わずか四半世紀で急激に増加したことから今後も増加し続けるものと思われ、高齢者の骨折は社会的にも大きな問題となっています。
しかしながら骨粗鬆症に対して実際に治療や生活指導を受けている患者さんは、骨粗鬆症患者全体の20%に留まるのが現状です。

 当院の整形外科では専門医が骨粗鬆症の外来診療をはじめ、大腿骨頚部骨折を含めた外傷全般の手術治療にも積極的に取り組んでいます。

 
 当院では今後も整形外科診療を通じて地域医療に貢献したいと考えています。